Macのおすすめ設定やアプリ
備考
- 文章は人間が一生懸命タイピングまたはWillowを使った音声入力(後述)をして友人に送ったDiscordの会話文を一番ChatGPTに修正させた表現を含みます。
- 一部リンクにリファラルリンクを含みます。
あいさつ
あけましておめでとうございました。 さて、皆さんはAppleの初売りでMacを買い、3万円分のギフトカードをゲットしました。
はじめに
私は新しくパソコンを買った時に絶対に移行をしません。理由は単純で、整理しきれてない古いフォルダ、ファイルを引き引き継がないで心機一転†俺の考えた最強のフォルダ構成†を作り直す方が手っ取り早いからです。
アプリ編
Raycast
Raycastは便利なアプリランチャーをはじめとした拡張機能がモリモリの多機能ツールです。 ⌘ Spaceに割り当てると便利なのですが、Spotlightと競合してるのでそこから直していきます。
システム設定 → キーボード → キーボードショートカット → Spotlightにて「Spotlight検索を表示」「Finder検索ウインドウを表示」のチェックを外します。
次に、Raycastの起動するためのホットキーを⌘ Spaceに設定します。
RaycastのSettings→Extensions→Window Managementにて、一旦全てのチェックボックスを外します。以下の機能だけで十分です。Windowsライクのウィンドウ操作ができて便利です。
| 機能 | ショートカット |
| --------------- | -------- |
| Left Half | ⌘ ← |
| Right Half | ⌘ → |
| Maximize | ⌘ ↑ |
| Reasonable Size | ⌘ ↓ |
Lunar
Lunarはディスプレイの明るさを変更するツールです。何が便利かというと、Mac本体から外部ディスプレイの明るさも変更することができます。さらに、Macの内蔵ディスプレイでXDRを有効にすると、デフォルトの一番暗い状態からもう一段階暗くすることができます。暗い部屋でYouTube見る時にディスプレイが明るすぎるんだよなぁという時にすごく便利です。

Willow Voice
Willow Voice は音声入力のアプリです。右シフトキーに割り当てると、バイブコーディングの時などに簡単に2ヶ国語以上で音声入力ができるようになります。エディタ内蔵の音声入力では英語音声しか入力できないことが多々あります。また、一つの言語しか認識できないため英語で音声入力をしたい時に一旦設定言語を変えないといけないなどの手間があります。しかしWillowを使うとこの問題を簡単に解決できます。
- Mac 起動音をオフ
- 日本語入力のライブ変換をオフ
- ディスプレイ設定を More Space に変更
- ホットコーナー左上を Mission Control に設定
- バッテリー表示を パーセンテージ表示 に変更
- 時計表示を 秒まで表示
- トラックパッドの押し込み強さを Light に変更
右ファンクションキーに 絵文字ピッカー を割り当て(Tahoeだとデフォルトの挙動かも)
ブラウザ拡張 G App Launcher を入れる